かな〜〜り

強いデッキに当たりました

 

仮面ライダーブレイブレベル100ゲーマー
シンスペクターSR
G4弾ブレイカーディケイド

 

ディケイドとシンスペクターでAPを稼ぎ、テクニカルゲージは3人の累積でぐんぐん上げていく。

 

レベル100をバーストさせて、剣ゲージAP+100で押しきる!

 

レベル100は、テクニカルタイプなのでテクニカルゲージがアップするオマケ付き

 

テクニカルゲージはあっという間にテッペンまでたどり着きました。

 

こちらはパズル555の亜型で、
パラドクスパズルゲーマーレベル50
555の代わりに、G5弾LRアマゾンニューオメガ、そして仮面ライダーJという布陣

 

あくまで試しにデッキを回していた感じでした。

 

こちらのスロットが揃わないせいもあったのですが、APでもテクゲージでも勝てず、コテンパンにしてやられました。

 

レベル100に追っかけで、こちらのアマゾンもバーストしたのですが、相手のディケイドが身代わりバーストして、アビリティを封じられジ・エンド

 

攻撃も防御も盤石に見えました。

ラウンド4で負けた瞬間に、スマホでレベル100を買おうと思ったのですが、心の中で「ちょっと待て」という自分がいました。

 

そんなに簡単にスラッシュ軍団の軍門に下って良いのか、と。

 

パンチ部では本当に勝てないのか?と。

 

頭を冷やして敗北から学ぼうと思ったわけです。

 

パンチ部の精鋭を揃えろ!

 

頭を冷やして考えてみると、全くの偶然でしたが、相手のデッキもこちらの3人も

 

テクニカル
ジャマー
ブレイカー

 

という同じ並びだったのです。

これは昨今のフィニッシャーブーム(?)を受けて、G5弾CP仮面ライダーレーザーの封印能力を避けたメタデッキでもあります。

 

レーザーの能力に塞がれるのは、フィニッシャーとトリッキーですからね。

 

今回のBM1弾のLRビルドがこれだけ高性能だと、そのメタデッキも存在しますので、その裏をかいているわけです。

 

1枚ずつ見ていきましょう。

 

共にエースであるレベル100とアマゾンは、テクニカルで裏返るとそれぞれAP+100とテクニカルゲージアップが付いてきます。

 

表面ではレベル100はテクニカルゲージを上げる、対するアマゾンはAPを(実質)20ずつ上げてくれます。

 

好みの差こそあれ、性能的には甲乙つけがたい強さです。

 

ここでは決して負けてないわけです。

 

次のジャマーは、相手が最強のSRと呼ばれるシンスペクター、こちらがパラドクスパズルゲーマーです。

 

最強SRの呼び声通り、AP+10に加えて、テクニカルゲージも上げてくる強者です。

しかし、こちらもパラドクスですから、テクゲージ超アップを持っています。

 

アマゾンでAPを稼いでいる分、1ラウンド目に関しては、互角ですよね。

 

問題は2ラウンド目以降に、相手はテクゲージが累積アップになるけど、こちらはならない所。

 

ここを何とかして埋めないといけません。

 

最後のブレイカーを見ていきましょう。

 

相手は強カード中の強カード、G4弾LRディケイドです。

AP10アップ、テクニカルゲージアップに加えて、テクゲージ勝負にパーフェクト勝ちすると、さらにAP+10アップに相手のカウンター確率まで下げちゃいます。

 

こちらはまだまだ未知数の仮面ライダーJ

 

しかし、このJのテクニカルゲージアップ、実はかなりとどまる所を知りません。

 

ライジングパワー5以下というのは、メチャクチャ維持しやすいんですね。

 

長くなるので、詳しくは別ページで解説しますね。
→「仮面ライダーJを科学する」

 

ほぼ毎回テクニカルゲージがアップする上に、バーストゲージアップに防御に嬉しいミガワリ確率超アップです。

 

未だにG5弾LRクロノスの脅威は、全国に残っていますので、返しの対策になるミガワリバーストの確率を超アップしてくれるのは、かなりのアドバンテージです。

[スポンサードリンク]



お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

さて、戦力差をまとめてみると、、、

1ラウンド目
レベル100デッキは、
AP+20
テクニカルゲージ+9

 

パズルアマゾンは、
AP+20
テクニカルゲージ+9

 

という全くの互角!

 

2ラウンド
レベル100デッキ
AP+40
テクニカルゲージ+15

 

パズルアマゾン
AP+30
テクニカルゲージ+12

 

ここから負け始めてしまうんですね。
しかもこの段階でAP勝負に負けると、相手のレベル100がバーストしますので、ジリ貧になっていきます。

 

スロットを揃える技術を磨くか?それともカードを入れ替えるのが???

 

う〜ん、今回はここまでとしておきますが、このテーマは今後も続けていきたいと思います。

メタゲームとは?

直接のゲームではなくて、世間で流行っている状況を読んで、どのデッキが勝てるかを予測する事をメタゲームと呼びます。

 

そのメタゲームをしていくと、どの時代も60%くらいの圧倒的多数のデッキがあって、その多数デッキを食えるカウンターデッキ、そしてそのカウンターデッキを食べられるデッキ

 

そんな3すくみの状態が非常に楽しいです。

 

カウンターデッキを食べるデッキは、大概大多数のデッキに分が悪かったりしますからね。

 

今いまの段階では大多数がLRビルドを絡めたAPデッキ

 

それに対するカウンターがCPレーザーを絡めたデッキ

 

そしてそのカウンターに対して、フィニッシャーとトリッキーを抜いて、テクニカルゲージに重きを置いた今回紹介したようなデッキや亜種になればしばらく面白そうですよね。

 

何故か大多数よりも、カウンターとかひねくれた方に魅力を感じてしまうんですよね〜、いつも。
(苦笑